役立たずと言われて・・・
2008年06月25日
サッカーを今年の5月からはじめた息子が昨日・・・曇り顔で帰宅した。6年生のサッカー部の子に・・・
『役立たず・・・なんでお前サッカー部におるとや!』と言われて帰宅した。
『お母さん・・・僕って役立たずかな?』と私にたずねてきた。
確かにうちの息子はまだまだ下手でチームプレーのサッカーには通用しないレベル
でも私は息子に言った。
『そんな子の言葉は気にしなくていい・・・
役に立たない人なんていない・・・
この世に生まれてきてる人に・・・役にたってない人なんていないんだから』と・・・
今は上手くないけど頑張って練習したら必ず上手くなるから』・・・
でもそんな言葉を言われて悔しかったら人一倍練習をがんばるように伝えました。
練習や部活の日は毎日応援に行くから・・・だからがんばってと伝えました
(お母さんが仁王立ちして見てるから←心の叫び
)すると『うん。僕・・気にしない。言われたときは悔しいけど頑張る』と言ってくれました。
うん。うん。頑張ってねと微笑みました

でも私は心の中で泣いてしまいました

悔しい気持ちや可愛そうだな〜と思ってではありません・・・
息子の生まれた瞬間を思い出してしまい・・・こんなことじゃ負けない強い子になってきたな〜と
思う喜びの気持ちで・・・

生後・・・間もなく脳の障がいのため『歩けない』と3人の医師から宣告を受けたにも関わらず
今・・・・立つ、歩く、走る事が出来ている息子も、実は・・・・・・・奇跡の子なんです。
今も息子が走ってる姿を見ると私は・・・涙で姿が見えなくなるんです
でも大切な息子へ・・・絶対負けるな

来年はレギュラーになって必ず強くなれるから・・・
梅雨明けまだ~?
2008年06月21日
毎日雨ばかり・・・

会社で仕事してる時もFAX・・・ヨレヨレになり送信できない
会社は今年も雨漏り・・・?

じめじめ・・・
ムシムシと暑い・・・

早く梅雨明けして海水浴いきた~い!
その前に『ダイエット・・・!』と息子からの声が・・・
さぼって帰宅した息子!
2008年06月13日
今日は息子はサッカー(部活の日)・・・
こんな天気がいいのに・・『サッカーお休み?』
『どうしたの?』と聞くと・・・『部活動は運動場がぬれているからお休み』と
答えた・・・・
私が・・・『本当にお休み?』と聞いた。
すると『うん・・』と答えた。
主人が『学校の運動場にサッカーしに行こう』と言った。
息子の顔が曇った・・・
主人はすぐ学校へ連れて行き部活動に参加させた。
5年生からはじめたばかりでちょっと挫折気味・・・の息子
主人も少し悩んでいた・・・
『無理やりやらせるのではなく自分が楽しい!やりたい!と言う気持ちになってくれないと
続かない・・・かもしれない』と・・・
嘘はいけない事ですが・・息子が帰宅しても今日・・私は怒らないでしょう・・・
息子が自分で考えてやる気がでるのを待つことにします・・・
そして応援はもちろん練習を息子と一緒に、これからたくさんやってみます・・・
今の私に出来るのはそれくらいです・・・
今日は息子が嘘をついたので・・・ちょっぴり寂しい日となりましたが
一生懸命がんばる日が来ると・・・息子を信じて待ってみます。
たった今・・・主人と息子が帰宅しました。
今まで以上に練習がんばっていたそうです。(ちょっぴり・・ほっ!)
明日も練習試合です。

美味しいお弁当作って応援がんばります

追伸:紫陽花も虫さんもお日様をいっぱい浴びて気持ちよさそうでした


ずっと心にしまっていた想い☆
2008年06月03日
私がその彼女と知り合ったのはもう・・・15年前
年下の彼女は、その当時まだあどけない、笑顔のとっても可愛い素敵な人でした。
同じ職場で、約5年ほどを共に過ごし・・喜怒哀楽・・悩みをたくさん聞いたな~(*^_^*)
彼女は両親を小学校の頃交通事故で無くし施設でそだったそうです。
でも23歳で出産し、幸せをつかみ安心していました。
お互い育児に忙しく会う事も少なくなり・・・気がつけば5年の月日が
あるとき偶然・・・ばったり会った時彼女が発した言葉が、
miffy(仮)さん~私・・・・・・半年前から○○なんです。

私はすぐ病院に連れていきました。
検査の結果は即入院、手術でした。
手術後・・・回復に向かってると信じていましたが
転移があり余命半年と宣告をうけました。

身寄りのない彼女に私はずっと・・・付き添いました。入院から半年過ぎた頃・・・
その彼女がはじめて私に・・・
弱音を吐きました。
『私・・・どうなるんですか?死んじゃうんですか?』と・・・
2人兄妹、上の子は、うちの息子と同じ年・・・
身寄りのない彼女が子供たちのことお願いします。と私にそう・・告げて
子供たちの手を握り締めて・・・天国へ旅立ちました。
自分がいなくなる恐怖よりも子供を残して・・いくことが何よりつらいと言っていました。
親戚も身寄りもなく引き取る人もいない理由で・・・悲しいですが施設に
引き取られました。
養子縁や里親の手続きを試みましたが
血のつながりのない現実
厳しいこの法律の壁に立ち止まっています。
もちろん友達の子供でも・・・安易に
面会も出来ません・・・
悲しくて苦しいのが現実です。
でも私は、せめてその子たちに寄付をさせてもらうように
手続きをしました。
ほんのわずかですが・・・兄妹のために今の私に出来る事はそれくらいです・・・
本当に世の中・・・不公平で運命は残酷です・・・
その彼女も親の愛情を知らずに・・・そしてその子たちまでも・・・
できるものならその子たちを
今・・・思いっきり抱きしめてあげたいです。(親の代わりにはなりませんが・・)
そして今日は彼女の34歳の誕生日です・・・

ずっと心にしまっていた想い☆
2008年05月03日
私がその彼女と知り合ったのはもう・・・15年前
年下の彼女は、その当時まだあどけない、笑顔のとっても可愛い素敵な人でした。
同じ職場で、約5年ほどを共に過ごし・・喜怒哀楽・・悩みをたくさん聞いたな~(*^_^*)
彼女は両親を小学校の頃交通事故で無くし施設でそだったそうです。
でも25歳で結婚し、幸せをつかみ安心していました。
お互い育児に忙しく会う事も少なくなり・・・気がつけば5年の月日が
あるとき偶然・・・ばったり会った時彼女が発した言葉が、
miffy(仮)さん~私・・・・・・半年前から○○なんです。

私はすぐ病院に連れていきました。
検査の結果は即入院、手術でした。
手術後・・・回復に向かってると信じていましたが
転移があり余命半年と宣告をうけました。

身寄りのない彼女に私はずっと・・・付き添いました。入院から半年過ぎた頃・・・
その彼女がはじめて私に・・・
弱音を吐きました。
『私・・・どうなるんですか?死んじゃうんですか?』と・・・
2人兄妹、上の子は、うちの息子と同じ年・・・
身寄りのない彼女が私の子供のことお願いします。と私にそう・・告げて
私の手を握り締めて・・・天国へ旅立ちました。
親戚も身寄りもなく引き取る人もいない理由で・・・悲しいですが施設に
引き取られました。
養子縁や里親の手続きを試みましたが
血のつながりのない現実
厳しいこの法律の壁に立ち止まっています。
もちろん友達の子供でも・・・安易に
面会も出来ません・・・
悲しくて苦しいのが現実です。
でも私は、せめてその子たちに寄付をさせてもらうように
手続きをしました。
ほんのわずかですが・・・兄妹のために今の私に出来る事はそれくらいです・・・
本当に世の中・・・不公平で運命は残酷です・・・
その彼女も親の愛情を知らずに・・・そしてその子たちまでも・・・
できるものならそこ子たちを
今・・・思いっきり抱きしめてあげたいです。(親の代わりにはなりませんが・・)
そして今日は彼女の34歳の誕生日です・・・

ずっと心にしまっていた想い☆
2008年05月03日
私がその彼女と知り合ったのはもう・・・15年前
年下の彼女は、その当時まだあどけない、笑顔のとっても可愛い素敵な人でした。
同じ職場で、約5年ほどを共に過ごし・・喜怒哀楽・・悩みをたくさん聞いたな~(*^_^*)
彼女は両親を小学校の頃交通事故で無くし施設でそだったそうです。
でも25歳で結婚し、幸せをつかみ安心していました。
お互い育児に忙しく会う事も少なくなり・・・気がつけば5年の月日が
あるとき偶然・・・ばったり会った時彼女が発した言葉が、
miffy(仮)さん~私・・・・・・半年前から○○なんです。

私はすぐ病院に連れていきました。
検査の結果は即入院、手術でした。
手術後・・・回復に向かってると信じていましたが
転移があり余命半年と宣告をうけました。

身寄りのない彼女に私はずっと・・・付き添いました。入院から半年過ぎた頃・・・
その彼女がはじめて私に・・・
弱音を吐きました。
『私・・・どうなるんですか?死んじゃうんですか?』と・・・
2人兄妹、上の子は、うちの息子と同じ年・・・
身寄りのない彼女が私の子供のことお願いします。と私にそう・・告げて
私の手を握り締めて・・・天国へ旅立ちました。
親戚も身寄りもなく引き取る人もいない理由で・・・悲しいですが施設に
引き取られました。
養子縁や里親の手続きを試みましたが
血のつながりのない現実
厳しいこの法律の壁に立ち止まっています。
もちろん友達の子供でも・・・安易に
面会も出来ません・・・
悲しくて苦しいのが現実です。
でも私は、せめてその子たちに寄付をさせてもらうように
手続きをしました。
ほんのわずかですが・・・兄妹のために今の私に出来る事はそれくらいです・・・
本当に世の中・・・不公平で運命は残酷です・・・
その彼女も親の愛情を知らずに・・・そしてその子たちまでも・・・
できるものならそこ子たちを
今・・・思いっきり抱きしめてあげたいです。(親の代わりにはなりませんが・・)
そして今日は彼女の34歳の誕生日です・・・

愛犬との別れ!
2008年04月26日
息子が生まれる前からず~っと一緒に過ごした
愛犬(マル)

息子が生まれてからも私と一緒に息子の成長を一緒に見守ってくれた・・・

息子もやさしいマルのお陰ですご~く犬好きになりました。

3歳頃から散歩も一緒にいくようになり、保育園の頃はどんどん引っ張られて
息子も転んだり・・・でもどんな時も子供や息子にだけはやさしいマルでした。
息子が実家の井戸に落ちた時もマルが助けてくれました。(引っ張って吠えて教えたそうです)
どんな時もやさしい目でいつも息子を見てくれてました。
でも14年過ごしたマルと去年さよならしました。

病気になってからは家族みんなで看病しました。
でも息子は今も・・白いワンちゃんを見ると目をうるうるさせてる時があります。
命の大切さ・・・その気持ちを大事にこれからも生きていって欲しいです。
『いつかマルが生まれ変わって僕が大人になってまた出会えたら
僕はまたマルと過ごしたい(飼いたいな~)』といってました。
きっと出会えると信じて待っているようです・・・

